「メタバース」は、米Facebookが社名を「Meta」に変更し、少なくとも約100億ドル(約1兆1000億円)の投資を表明したことで、大きな注目を集めている。
「メタバース(metaverce)」は、『超(meta)』と『宇宙(universe)』を組み合わせた造語である。

■メタバースとは

一言で言えばオンライン上の「共有型仮想空間」のことである。
メタバースは、仮想現実(VR)拡張現実(AR)技術を使い、より現実世界に近づけたデジタル空間を指すこともある。

仮想空間の中に人々がアバターとして入り込んで、相互にコミュニケーションしたり、経済、生産活動、コンサートなどの娯楽を楽しんだりできる世界である。

【関連情報】
メタバースとは何か IT、ビジネスでにわかに流行(出典:日経ビジネス電子版)
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